高知県宿毛市の社会保険労務士・行政書士が、障害年金・就業規則・相続と遺言について、手続きの流れや期限、よくある思い込みを解説するコラムの一覧です。
遺族年金の手続き|家族が亡くなったら何をいつまでに、どこへ新着!!
年金を受けていた家族が亡くなったあとの年金の手続きは、死亡届・未支給年金・遺族年金の3つです。誰が、何を、いつまでに、どこへ出すかを順番に整理しました。
就業規則の不利益変更|全員の同意は必要?同意なしで変えられる条件新着!!
就業規則を従業員に不利な方向へ変えるには、同意で変える道と、周知と合理性で変える道の2つがあります。全員の同意は要件ではありません。自分の変更がどちらに当たり、何をそろえれば通るのかを整理しました。
障害年金の更新は何年ごと?落ちる確率と診断書の出し方を社労士が解説
障害年金の更新(障害状態確認届)は何年ごとか、封筒が届く時期と提出期限、国の調査でわかった更新の結果の割合、働いている場合の扱い、期限に遅れたときの対応を、社会保険労務士が公的資料をもとに解説します。
就業規則の周知方法|金庫保管や口頭説明で足りる?社労士が解説
就業規則は、金庫にしまって見たいときに見せるだけでは周知にならないおそれがあります。法律が定める周知の方法3つ、会社がよく思い込んでいる5つの点、周知していないと注意や懲戒の根拠にできなくなる理由を社会保険労務士が解説します。
過半数代表者の選び方|36協定・就業規則で無効にしないための手順を社労士が解説
過半数代表者は、会社が指名して決めることができません。就業規則の変更や36協定のために代表者を選ぶときの2つの条件、会社が指名しない4つのステップ、選び方を間違えたときに何が無効になるのかを、社会保険労務士が解説します。
障害年金の初診日が分からないときは?証明の方法を社労士が解説
障害年金の初診日が分からない、受診状況等証明書が取れないときでも、20歳以降・20歳前それぞれに別の証明方法が用意されています。第三者証明と参考資料の要件、確認の手順を社会保険労務士が解説します。
就業規則の変更手続き|意見書・届出・周知の順番を社労士が解説
就業規則の変更は、内容を決め、過半数代表者から意見を聴き、意見書を添えて労働基準監督署へ届け出て、従業員へ周知する順で進めます。意見書と同意の違い、周知が効力に関わる理由を社会保険労務士が解説します。
相続手続きの流れと期限|3か月・4か月・10か月・3年の主な手続きを解説
相続手続きの主な期限は、原則3か月・4か月・10か月・原則3年です。最初に確認することと、行政書士・社労士・司法書士・税理士・弁護士などへの相談の分け方を解説します。
自筆証書遺言は法務局に預けられる?保管制度の費用・デメリットを行政書士が解説
自筆証書遺言は法務局(遺言書保管所)に預けることができます。保管制度のメリットと注意点、手数料3,900円などの費用、手続きの流れと必要書類、令和8年3月の省令改正で変わった点、高知県幡多地域(宿毛市・四万十市・土佐清水市など)の窓口まで、行政書士がわかりやすく解説します。
障害年金がもらえない人にはどんな特徴がある?不支給になる理由を社労士が解説
障害年金がもらえない人には共通する理由があります。初診日の証明、保険料の納付要件、障害の状態、書類の書き方という4つの観点から、不支給になりやすい原因と申請前に確認したいポイントを、高知県宿毛市の社会保険労務士が分かりやすく解説します。